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久米島の干潮を狙え!はての浜・畳石・シールガチ橋の絶景ベストタイミング

東洋一美しいはての浜に久米島のツアーで上陸
完読特典あり(オリジナル観光MAP) ページ下部で、最後まで読んだ方に無料プレゼント!

久米島の干潮で見える絶景

久米島はての浜から望む久米島本島の景色

久米島には、干潮のタイミングでしか出会えない絶景がたくさんあります。

特に、はての浜・畳石・シールガチ橋は、潮が引くことで初めてその全貌を現す特別なスポット!

このコラムでは、それぞれの絶景を効率よく楽しむためのベストタイミングやアクセス方法を詳しく解説します。

潮見表の見方から現地での注意点まで、久米島旅行の計画に役立つ情報をまとめました。

この記事はこんな方に…
◆シールガチ橋を渡れる時間帯を知りたい方
◆久米島でしか見られない絶景スポットを知りたい方
◆久米島旅行の計画を潮見表・天気とあわせて立てたい方
◆はての浜や畳石を干潮のベストタイミングで楽しみたい方

久米島人気ツアーランキングはこちら

 

久米島の干潮とは?
知っておきたい基礎知識

久米島はての浜・波打ち際の白い砂浜

久米島の絶景を楽しむには、干潮の仕組みを知っておくことが大切です。

潮の満ち引きを理解すると、旅行計画がぐっと立てやすくなります。

 

干潮・満潮の仕組みとは

干潮とは海面が最も低くなる状態のことで、満潮とはその逆に海面が最も高くなる状態を指します。

月と太陽の引力によって1日に約2回ずつ繰り返され、時間帯は日によって変化します。

久米島では干潮のタイミングで岩場や砂浜が姿を現す場所が多く、絶景観賞のカギとなっています。

 

大潮と小潮の違い

大潮は満潮と干潮の差が最も大きくなる時期で、新月や満月の前後に訪れます。

小潮はその差が小さく、干潮時でも水位があまり下がりません。

絶景スポットをしっかり楽しみたいという方は、大潮のタイミングを狙うのがおすすめです。

 

久米島の潮見表の確認方法

久米島旅行前に潮見表をスマホで確認する様子

旅行前には、気象庁や潮汐カレンダーのウェブサイトで久米島の潮見表をチェックしましょう。

干潮時刻と潮位を事前に把握しておけば、無駄なく絶景スポットを回れますよ。

天気予報とあわせて確認しておくと、より安心して旅の計画が立てられます。

 

久米島
干潮スポットおすすめ4選

久米島はての浜を空から望む絶景

久米島には、干潮のタイミングでこそ真価を発揮する絶景スポットが点在しています。

ここでは代表的な4つのスポットをご紹介します。

 

はての浜

久米島はての浜周辺の遠浅の海

はての浜は、久米島の沖合に浮かぶ全長7kmにも及ぶ白い砂浜だけの無人島です。

透明度抜群の海と真っ白な砂浜が広がる光景は圧巻!

はての浜は船でしか行けない場所なので、ツアーへの参加をおすすめします。

はての浜の基本情報
◆住所:沖縄県島尻郡久米島町奥武
◆アクセス:泊フィッシャリーナ(港)から船で約20分

久米島「はての浜」ツアー
ランキングはこちら

▼おすすめはての浜ツアーはこちら▼

 

畳石

畳石の干潮時に現れる六角形の岩畳石は久米島の奥武島にある、亀の甲羅のような六角形の岩が広がる自然の造形美です。

干潮時には岩の全体像がはっきりと現れ、まるで畳を敷き詰めたような光景が楽しめます。

畳石の基本情報
◆住所:沖縄県島尻郡久米島町奥武170
◆アクセス:久米島空港から車で約21分

▼畳石について詳しくはこちら▼

 

シールガチ橋

シールガチ橋の干潮時の様子

シールガチ橋は、干潮時に姿を現す自然の岩の橋で、久米島の隠れた絶景スポットです!

普段は海に隠れているため、渡れるタイミングは限られています。

シールガチ橋の基本情報
◆住所:沖縄県島尻郡久米島町宇根237
◆アクセス:久米島空港から車で約21分

 

イーフビーチ

イーフビーチで海水浴を楽しむ家族

イーフビーチは、久米島本島に広がる全長約2kmの白い砂浜が魅力のビーチです。

遠浅で透明度の高い海が広がり、干潮時には砂浜がさらに広がって開放感のある景色を楽しめます。

イーフビーチの基本情報
◆住所:沖縄県島尻郡久米島町比嘉
◆アクセス:久米島空港から車で約18分

▼イーフビーチについて詳しくはこちら▼

家族連れやカップルにおすすめ!
▼イーフビーチのフォトツアーはこちら▼

 

シールガチ橋の干潮攻略法

シールガチ橋の干潮時の海の様子

シールガチ橋は、干潮のタイミングを逃すと渡ることができない特別なスポットです。

訪れる前に知っておきたいポイントをまとめました。

 

シールガチ橋とは

シールガチ橋は、久米島の海岸沿いに自然にできた岩の橋状の地形です。

干潮時のみ海面から姿を現すため、地元でも知る人ぞ知るスポットとなっています!

 

干潮で渡れる時間の目安

橋を渡れるのは、干潮時刻の前後1〜2時間程度が目安とされています。

訪れる際は、事前に潮見表で当日の干潮時刻を必ず確認しておきましょう。

 

干潮時に訪れる際の注意点

干潮時に訪れる際の注意点を示す警告アイコン

岩場は滑りやすいため、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

満潮が近づくと水位が急に上がることもあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。

 

はての浜を
干潮・大潮のタイミングで楽しむ方法

久米島はての浜で記念撮影する観光客

はての浜は干潮・大潮のタイミングで訪れると、より広い砂浜を楽しめますよ。

アクセス方法とあわせて詳しく見ていきましょう。

 

はての浜へのアクセス方法

久米島はての浜へ向かうツアーボート

はての浜へは、久米島の泊フィッシャリーナから出航する船で向かうのが一般的です。

所要時間は15〜20分程度で、ツアー会社を通じて予約することをおすすめします。

 

干潮・大潮の日がおすすめな理由

干潮・大潮の日は砂浜の露出範囲が広がり、より雄大な景色を楽しめます。

水位が低いことで海の透明度も増し、写真映えする景色に出会いやすくなるでしょう!

 

ツアー利用のメリット

はての浜でシュノーケリングツアーを楽しむ観光客の様子
個人で船を手配するのは難しいため、現地ツアーの利用が便利です。

シュノーケリング用品のレンタルや送迎が付いたプランも多く、初めての方でも安心ですよ。

久米島「はての浜」ツアー
ランキングはこちら

▼おすすめはての浜ツアーはこちら▼

 

久米島観光のベストシーズンと
天気の目安

久米島はての浜でのシュノーケリング体験

久米島の絶景を存分に楽しむには、季節ごとの天気の特徴を知っておくことも大切です。

旅行時期選びの参考にしてください。

 

季節ごとの天気の特徴

久米島は亜熱帯気候に属し、夏場は高温多湿で台風の影響を受けやすい時期です。

一方で春や秋は比較的過ごしやすく、海況も安定しやすい傾向にありますよ。

久米島の季節別の楽しみ方について
▼詳しくはこちら▼

 

おすすめの旅行時期

おすすめの久米島旅行時期を示すアイコン

はての浜など海の絶景を楽しむなら、4月〜6月や10月前後がおすすめです!

台風シーズンを避けつつ、潮見表で干潮・大潮のタイミングを組み合わせて計画してみてくださいね。

久米島の月別ガイドについて
▼詳しくはこちら▼

 

久米島の干潮に関する
よくある質問(FAQ)

Q.久米島の干潮時間はどこで確認できますか?

気象庁や潮汐カレンダーのウェブサイトで、久米島エリアの潮見表を確認できます。旅行前に干潮時刻をチェックしておくと安心です。

Q.シールガチ橋はいつでも渡れますか?

シールガチ橋は干潮時刻の前後1〜2時間程度のみ渡ることができます。満潮時は海に沈んでしまうため、事前に時間の確認が必要です。

Q.はての浜へはどうやって行きますか?

泊フィッシャリーナから出航する船で向かいます。所要時間は15〜20分程度で、現地ツアー会社を通じた予約が一般的です。

 

まとめ

久米島はての浜を散策する女性

久米島には、干潮のタイミングでしか出会えない絶景がたくさんあります。

潮見表と天気予報を事前にチェックして、はての浜や畳石、シールガチ橋を巡る旅を計画してみてはいかがでしょうか。

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T.Furuike

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