久米島の天気・気温をシーズンごとに徹底解説!おすすめの服装・持ち物や雨の日でも楽しめるツアーも紹介!
久米島旅行前に知っておきたい!
久米島の天気・気温情報についてご紹介

沖縄県の離島「久米島」旅行に行くときは、現地の天気が気になる方も多いでしょう。
本記事では、久米島旅行を検討している方に向けて、久米島の天気事情をご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。
◆久米島旅行を検討している方
◆久米島の季節の服装や持ち物が知りたい方
◆久米島のおすすめ観光スポットが知りたい方
久米島の天気の特徴とは?
気候・降水量・台風情報を解説

まずは、久米島全体の天気の特徴から見ていきましょう。
久米島は沖縄本島から西へ約100kmに位置する離島で、亜熱帯海洋性気候に属しています。周囲を海に囲まれているため、夏でも猛暑日になりにくく、冬でも冷え込みすぎないのが大きな特徴です。
気象庁の平年値によると、久米島の年間平均気温は約23.2℃、年間降水量は約2,244mm。本州に比べて一年を通して暖かく、雨はやや多めの気候といえます。
◆年間降水量:約2,244mm
◆気候区分:亜熱帯海洋性気候
◆特徴:寒暖差が小さく、一年中過ごしやすい
※出典:気象庁 平年値(久米島/1991〜2020年)
久米島の梅雨はいつ?

久米島を含む沖縄の梅雨は、本州よりもかなり早く訪れます。
例年5月上旬(ゴールデンウィーク明け)ごろに梅雨入りし、6月下旬ごろに梅雨明けするのが一般的です。実際に降水量も、5月〜6月にかけて一年で最も多くなります。
ただし、沖縄の梅雨は本州のようにシトシトと長雨が続くわけではなく、短時間にザッと降ってすぐ止むスコールのような雨が中心です。雨の合間に青空が広がることも多いため、梅雨時でも観光は十分に楽しめますよ。
久米島の台風シーズンは?

沖縄旅行で気になるのが台風です。久米島に台風が接近しやすいのは7月〜9月で、なかでも8月がピークとなります。
久米島を強風域に巻き込む台風は年間で2〜2.5個ほどとされ、1年を通して見ればそれほど多くはありません。とはいえ、台風が接近すると飛行機やフェリーが欠航し、ツアーが中止になることもあります。
夏場の旅行では、日程に余裕をもたせ、出発前に最新の天気予報や運航情報を確認しておくと安心です。
久米島の月別降水量の目安

久米島の月ごとの降水量の目安は以下の通りです。梅雨の5〜6月と、台風・秋雨の時期にあたる9月に雨が多く、梅雨明け直後の7月や冬(11〜12月)は比較的雨が少なめです。
・3月:約196mm
・4月:約197mm
・5月:約260mm
◆夏
・6月:約307mm
・7月:約154mm
・8月:約198mm
◆秋
・9月:約236mm
・10月:約153mm
・11月:約130mm
◆冬
・12月:約134mm
・1月:約138mm
・2月:約141mm
※出典:気象庁 平年値(久米島/1991〜2020年)
久米島の海水温|冬でも泳げる?

久米島の一番の魅力といえば、やはり美しい海。海に入れる時期の目安として、海水温も知っておきましょう。
久米島の海水温は、夏(7〜8月)で約28〜29℃と暖かく、水着だけでも快適に泳げます。一方、冬(1〜3月)でも約21〜22℃ほどあり、ウェットスーツを着用すれば一年を通してシュノーケリングを楽しむことが可能です。
むしろ冬は水温が下がってプランクトンが減るため、海の透明度が高くなるのも魅力。台風が過ぎ去った9〜10月も、海が澄んで透明度が上がる狙い目のシーズンですよ。
久米島の各シーズンの特徴や服装・持ち物

それでは最初に、久米島の各季節の特徴や服装、持ち物について見ていきましょう!
前もって季節ごとの特徴などを知っておくと、旅行の際にも安心です。
⬇︎久米島で人気の「はての浜」プランはこちら
⬇︎久米島の「はての浜」プランについて詳しく
久米島の春(3月〜5月)

久米島の春は、久米島の魅力をじっくりと堪能したい方にうってつけです。
3月から5月の久米島は、暑さが控えめとなっており、過ごしやすいシーズンといえるでしょう。
なお、3月や5月のゴールデンウィークは、帰省する方も多く、混雑が予想されます。
・平均気温:19.0℃
・最高気温:21.8℃
・最低気温:16.3℃
◆4月の久米島の気温
・平均気温:21.5℃
・最高気温:24.3℃
・最低気温:19.0℃
◆5月の久米島の気温
・平均気温:24.2℃
・最高気温:27.0℃
・最低気温:21.8℃
春のおすすめの服装・持ち物

3月~5月の久米島は、どんな服装であれば快適に過ごせるのでしょうか?
どの季節も薄手のアウターを持っていくと便利ですよ!
【服装】
・薄手の長袖/半袖シャツ/速乾性のあるTシャツ
・調節できるアウター
・長ズボン/ハーフパンツ/ミディアム丈スカート
・サンダル/スニーカー
【持ち物】
・タオル
・替えの下着
・日焼け止め
・虫よけスプレー
・サングラス
・帽子
・レインウェア/折り畳み傘
久米島の夏(6月〜8月)

久米島の夏は、イベントが盛りだくさんです。
例えば、8月上旬には夏祭りが開催され、多数のアーティストが集まり2日間にわたって行われます。
また、夏の時期であれば、砂浜だけの島であるはての浜もおすすめスポットです。
夏場の6月から8月は、久米島が特に輝く季節です。
▼おすすめのはての浜ツアーはこちら▼
【久米島】一度は行くべき絶景『はての浜』上陸&トロピカルシュノーケリングツアー<嬉しい送迎付き>楽しみ方は自由自在♪(No.802)開始時間:【夏季5月〜10月】9:00〜12:00 / 14:00〜17:00
【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間7,000円
【久米島】一度は行くべき絶景『はての浜』上陸ツアー<嬉しい送迎付き>シュノーケルセット無料貸出はここだけ♪楽しみ方は自由自在☆(No.801)開始時間:【夏季5月〜10月】9:00〜12:00 / 14:00〜17:00
【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間4,500円
【久米島/4時間】★大人気はての浜で絶景シュノーケリング <GoPro写真データプレゼント・1歳から参加OK・手ぶらOK> ◎(No.837)開始時間:9:00~13:00/14:00~18:00所要時間:3~4時間15,000円・平均気温:27.2℃
・最高気温:29.9℃
・最低気温:25.1℃
◆7月の久米島の気温
・平均気温:29.0℃
・最高気温:32.0℃
・最低気温:26.7℃
◆8月の久米島の気温
・平均気温:28.9℃
・最高気温:31.8℃
・最低気温:26.5℃
夏のおすすめの服装・持ち物

夏の久米島では、薄着で過ごす方が多く、地元の高校生もタンクトップと短パンなどの服装です。
紫外線が気になる方は、UVカット仕様の服装を心がけることが大事です。
また、室内においてはクーラーがかかっているため、薄手の長袖を用意しておく必要があるでしょう。
【服装】
・速乾性のあるTシャツ/半袖シャツ/ノースリーブ
・半ズボン/ハーフパンツ/ミディアム丈スカート
・サンダル
【持ち物】
・タオル
・替えの下着
・日焼け止め
・虫よけスプレー
・サングラス
・帽子
・レインウェア/折り畳み傘
久米島の秋(9月〜11月)

秋の久米島は、隠れたベストシーズンです。
ハイシーズンに比べて、飛行機やホテルが空いており値段が安くなっています。
秋であっても日中は汗ばむような日もあるため、海にも入れる日もあるでしょう。
9月の沖縄は旧盆となっていて、各地域でエイサー祭りや花火祭りが開催されます。
・平均気温:27.7℃
・最高気温:30.5℃
・最低気温:25.3℃
◆10月の久米島の気温
・平均気温:25.3℃
・最高気温:27.9℃
・最低気温:23.2℃
◆11月の久米島の気温
・平均気温:22.4℃
・最高気温:24.9℃
・最低気温:20.3℃
秋のおすすめの服装・持ち物

秋の久米島では蒸し暑さが残るため、半袖に羽織るものをプラスするのみで問題ない日もあります。
日中は海水浴を楽しむこともできるため、泳ぎたい方は水着を用意しましょう。
海や外で多く活動する場合には、サングラスや帽子も忘れてはいけません。
【服装】
・半袖Tシャツ/長袖Tシャツ/薄手のカーディガン
・長ズボン/ハーフパンツ/スカート
・サンダル/スニーカー
【持ち物】
・タオル
・日焼け止め
・虫よけスプレー
・サングラス
・帽子
・レインウェア/折り畳み傘
久米島の冬(12月〜2月)

冬の久米島は、穴場であり見どころが多いです。
島民は賑やかなことが大好きなので、年末年始には皆で集まりお祭りのように過ごします。
カウントダウンイベントが行われ、隣の人とカチャーシーを踊る光景も見られるでしょう。
そして、1月下旬には、早くも桜の季節が訪れます。
・平均気温:19.0℃
・最高気温:21.4℃
・最低気温:16.6℃
◆1月の久米島の気温
・平均気温:17.0℃
・最高気温:19.5℃
・最低気温:14.6℃
◆2月の久米島の気温
・平均気温:17.3℃
・最高気温:20.0℃
・最低気温:14.8℃
冬のおすすめの服装・持ち物

久米島の冬は、セーターやタートルネックといった暖かい服装がベストです。
風が強い日には、アウターを羽織るようにして防寒対策をしましょう。
【服装】
・コート/アウター/ジャケット
・長袖のシャツ/ニット/タートルネック
・長ズボン/スカート
・スニーカー/ブーツ
【持ち物】
・日焼け止め
・サングラス
・帽子
・レインウェア/折り畳み傘
久米島旅行のベストシーズンは?

沖縄の久米島を旅行するなら、秋がベストシーズンです。それは、前述の通りに秋は旅費が安くなるからです。
例えば、9月では10万円以上となるものの、10月以降になると2万円安い8万円程度となります。
そして秋になっても、久米島では日中なら海に入ることが出来る日もあるのです。
天気が悪い時も楽しめる!
おすすめの久米島アクティビティ

ここで、天気が悪い時も楽しめるおすすめの久米島アクティビティについてご紹介いたします。
旅行の際に、あいにくの天気となってしまうこともあります。久米島旅行で雨が降ってしまった際などの参考にしてみてください。
グラスボート

天気が悪い日であっても、久米島ならグラスボートを楽しむことができます。
体験時間は1時間以内となっていて、子供からご年配の方まで参加できるコースです。
朝9時から夕方17時まで、15分から20分間隔で随時運行しています。
▼おすすめのグラスボートツアーはこちら▼
久米島グラスボートツアー カラフルな世界を覗きに行こう! 久米島グラスボートツアー 「琉球列島で最も美しい島」と称されている久米島には、東洋一の美しさといわれる絶景スポット「はての浜」をはじめ、数多くの遺跡が残っていることから毎年多くの観光客が訪 […] (全0件) アクティビティの詳細を見る
ヤジヤーガマ探検

ヤジヤーガマ探検も、久米島での雨の日の過ごし方の1つです。全長800mもある自然の鍾乳洞が、ヤジヤーガマです。
かつては風葬が行われていた場所であり、今でも洞窟内に人骨が入った瓶があるという話があります。
第二次世界大戦時には、避難壕としても使用されていました。
▼ヤジヤーガマ探検についてもっと詳しく▼
神秘の洞窟探検!久米島の鍾乳洞「ヤジヤーガマ」とは?神秘的スポット! 久米島の鍾乳洞「ヤジヤーガマ」とは? 久米島の地中で展開される地下鍾乳洞、ヤジヤーガマをご存知でしょうか? 洞窟の中へと足を踏み入れれば、自然のパワーに圧倒されつつも神秘的な世界に浸れるアドベンチャーワ […]
久米島の自然を体感する探検ツアー

雨の日でも楽しめる久米島の探検ツアーは、洞窟や森など島ならではの自然を間近で体感できる人気アクティビティです。
天候に左右されにくいスポットを巡るため、旅行中の雨でも予定を変更せず参加できるのが魅力!
ガイド同行で安全に楽しめるので、子どもから大人まで久米島のディープな魅力を味わえます。
▼おすすめの探検ツアーはこちら▼
【久米島/約1時間】天然の海のプールで生き物に触れ合える☆イノー散策で磯遊び!ウミガメやクマノミを探しに行こう♪《0歳から参加OK・手ぶらOK・写真無料》(No.835)開始時間:10:00~16:00内で約1時間所要時間:約1時間3,000円
【久米島/約1時間】島の秘密を解き明かす!探検ツアーでしか出会えない秘境を巡ろう☆《1歳から参加OK・写真無料》雨の日でも楽しめる♪(No.836)開始時間:9:00~12:00/13:00~17:00所要時間:約1時間3,000円
迫力満点の大型バギー体験

久米島の大型バギー体験は、多少の雨でも開催できるアクティブ派に人気のアクティビティです。
ぬかるんだ道や自然コースを走り抜けるスリルは、晴れの日とは違った楽しさがあります。
操作方法は事前に丁寧なレクチャーがあるため、初心者でも安心して参加できます!
▼おすすめの大型バギーツアーはこちら▼
【久米島/1時間】迫力満点!大型バギーで大自然を駆け抜ける爽快感☆初心者OK☆ショートプランで豪快走行!《要普通免許・雨の日もOK・GoPro写真データプレゼント》(No.838)開始時間:10:00~11:00/14:00~15:00所要時間:1時間9,000円
【久米島/2時間】久米島で唯一開催!オフロードを駆け抜ける大型バギーでアドベンチャー体験《要普通免許・雨の日もOK・GoPro写真データプレゼント》(No.839)開始時間:10:00~12:00/14:00~16:00所要時間:2時間12,000円▼大型バギーツアーについて
詳しくはこちら▼
久米島バギー体験ツアー 爽快ドライブ☆絶景を駆け抜ける! 久米島バギー体験ツアー エンジン音とともに、久米島の大自然を全身で感じられるバギー体験ツアー! 舗装されていないオフロードを走り抜けながら、絶景の海岸線や緑豊かな山道を冒険できます。 初 […] (全3件) アクティビティの詳細を見る
雨の日におすすめ!
室内で楽しめる久米島人気体験

雨が降っているなら、室内で久米島らしい体験をしたい方もいるかもしれません。
続いては、雨の日でも室内で楽しむことができる体験についてご紹介します。
シーサー作り

シーサー作り体験は、久米島の雨の日の体験としてうってつけです。
100%久米島の土を用いてオリジナルの作品を作るため、旅の思い出になるでしょう。
陶器の販売も行っており、ふらりと立ち寄る場合にも適しています。
琉球ガラス体験

雨の日なら、琉球ガラス体験をしてみるのも一案です。
例えば、琉球ガラス工房 瑠璃蛍では、琉球ガラスで卓上ランプシェード作りやキャンドルスタンド作りを体験できます。琉球ガラスに使用する材料として、泡盛の廃ビンなどが再利用されています。
久米島紬体験

久米島紬体験も、雨の久米島でも参加できる体験です。
久米島紬の里ユイマール館でショール染めやバンダナ染め、コースター織りの体験ができます。
久米島は紬の発祥地であり、久米島紬は現在でも最高級品として知られています。
雨の日でも楽しめる人気観光スポット

最後に、雨の日であっても楽しめる人気観光スポットをご紹介いたします。
雨の日でも行きたくなる観光スポットには、一体どういったところがあるのでしょうか。人気の観光スポットを4つ解説いたします。
久米島ホタル館

久米島を訪れるなら、久米島ホタル館を観光するのも1つの案です。
久米島には、島内にのみ生息する沖縄県天然記念物のホタルがいるのです!
しかし、ホタルを観察できるのは、4月から5月までに限られています。
場所:沖縄県島尻郡久米島町大田420
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日・火曜日
駐車場:あり
▼ホタル館についてもっと詳しく▼
久米島ホタル館 久米島ホタル館とは ホタルを中心とした久米島の生態系を学べる保護観察施設です。 ホタルについての展示や、さまざまな生物が飼育されています。 久米島ホタル館の遊び方 敷地内には遊歩道や天然の川が流れており、自 […]
久米島ウミガメ館

雨の日の久米島では、久米島ウミガメ館を訪れることも選択肢です。
大水槽の中で泳ぐ、ウミガメに会うことができるスポットです。さらに、ウミガメだけでなく、久米島の貝の展示コーナーもあります。
場所:沖縄県島尻郡久米島町奥武170
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日
駐車場:あり
▼久米島ウミガメ館についてもっと詳しく▼
久米島ウミガメ館 久米島ウミガメ館とは 「久米島ウミガメ館」は久米島で保護活動が行われているウミガメを観察できる施設です。 館内にはウミガメの生態や保護活動についての展示があり、絶滅の危機にあるウミガメ類の現状についてパネルや映像でわかり […]
久米島博物館

久米島博物館は、久米島の自然や歴史、文化が紹介されている博物館です。
久米島の自然や時代の移り変わり、久米島の遺宝、島の暮らしのテーマに分かれていることが特徴です。なお、久米島博物館を訪れるなら、久米島観光の前がおすすめとなっています。
場所:沖縄県島尻郡久米島町字嘉手苅542番地
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜・年末年始 ※臨時休館日あり
入場料:一般/200円、高校生・大学生/150円、小・中学生/100円、障害者/障害者手帳提示で無料(付添1名無料)
赤嶺パイン園

赤嶺パイン園では、生パイン(一皿)を500円、生パインジュースは300円でいただくことができます。
また、季節限定ではあるものの、マンゴーやドラゴンフルーツを味わえる時期もあります。そして、赤嶺パイン園はパイナップル畑が見学できる点や、珍しいパインジャムを販売している点がおすすめポイントです。
場所:沖縄県島尻郡久米島町字仲村渠108-41
営業時間:9:00~18:30
定休日:不定休
離島観光にはレンタカーがおすすめ!
久米島のレンタカーは早めに予約しよう

久米島での移動にはレンタカーがおすすめ!
旅行中の移動はもちろん、早朝(サンライズ)やサンセット、星空を見にちょっと外に出るなど、自分たちのタイミングで移動できるのでおすすめです!
▼久米島おすすめのレンタカーはこちら▼
【久米島/レンタカー】☆早期予約推奨☆最大5名乗りコンパクトクラス自動車レンタルプラン★空港送迎&免責補償付き★3日前までキャンセル無料(No.r-1)開始時間:8:00〜19:00所要時間:要相談4,950円▼久米島レンタカーについてもっと詳しく▼
久米島の天気に関する
よくある質問
久米島を含む沖縄地方は、例年5月上旬ごろに梅雨入りし、6月下旬ごろに梅雨明けします。本州より早く、長雨よりも短時間に強く降るスコール型の雨が多いのが特徴です。
台風が接近しやすいのは7月〜9月で、特に8月がピークです。久米島を強風域に巻き込む台風は年間で2〜2.5個ほど。接近時は飛行機やフェリー、ツアーに影響が出ることがあるため、夏の旅行は日程に余裕を持たせると安心です。
海のコンディションが良く暖かい6〜9月がベストシーズンです。旅費や混雑を抑えたいなら、台風が抜けて海の透明度が上がる10月ごろも狙い目。冬は観光客が少なく、ゆったり過ごせます。
冬(1〜3月)でも海水温は約21〜22℃あり、ウェットスーツを着用すれば通年でシュノーケリングを楽しめます。冬は水の透明度が高くなるため、むしろ狙い目の季節です。
グラスボートやヤジヤーガマ探検、シーサー作り・琉球ガラス体験などの室内体験、久米島ホタル館やウミガメ館などの観光スポットは、雨の日でも快適に楽しめます。
まとめ

もし久米島に旅行を計画しているなら、旅行する時期の天気を事前に確認し、それに合った服装を用意しましょう!
時期によっては雨が降ることもありますが、久米島には雨の日でも楽しめるアクティビティや観光地がたくさんあります。
天気を考慮に入れて旅行計画を立てることで、久米島を存分に楽しむことができますよ。
▼あわせて読みたい記事はこちら ▼
久米島の5月の天気・服装・おすすめアクティビティをご紹介!久米島の5月ってどんな感じ? ゴールデンウィークがある5月の久米島は、海水温も上がり、海水浴やシュノーケリングが楽しめます。 本記事では、久米島の5月の天気・持ち物・おすすめアクティビティについてご紹介します。ぜひチェッ […]
【初めての方必見】久米島への行き方・アクセス方法を現地スタッフが徹底解説!島内の移動手段もご紹介久米島ってどこにある? 久米島は沖縄本島や宮古島、石垣島、西表島といった主要な島々と比べると、少し知名度に劣っていると言えるかもしれません。 沖縄県への観光に精通している人の中には、久米島にばかり足を運ぶリピーターも数多 […]
【最新版】久米島の人気お土産ランキングTOP10!定番のお土産から最新の情報までご紹介久米島で人気のお土産とは? 久米島旅行に行く際には、家族や友人へのお土産として、久米島でしか買えない珍しいお土産を選びたいところです。 しかし、実際に久米島ではどんなお土産が人気なのか分からない方も多いのではないでしょう […]




















