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久米島マンタダイビング完全ガイド!ベストシーズンとトンバラなど人気ポイントを解説

久米島の海を優雅に泳ぐマンタ
完読特典あり(オリジナル観光MAP) ページ下部で、最後まで読んだ方に無料プレゼント!

久米島でマンタと泳ぐ夢を叶えよう!
マンタダイビング完全ガイド

珊瑚礁の上を泳ぐマンタのシルエット

「久米島でマンタに出会いたい」そんな憧れを叶えてくれるのが、マンタ遭遇率の高い久米島の海です。

このコラムでは、久米島でマンタに会えるベストシーズンや人気ポイント、気をつけたい事故対策まで久米島マンタダイビングの基本をまとめて解説します。

旅行前にぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな方に…
◆久米島ダイビングの事故・安全面が気になる方
◆久米島でマンタに会えるベストシーズンを知りたい方
◆久米島マンタダイビングのおすすめポイントを知りたい方
◆久米島でファンダイビングや体験ダイビングを検討している方

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久米島でマンタに会える
ベストシーズンはいつ?

複数のマンタが群れで泳ぐ久米島の海

久米島は2017年に発見された「マンタステーション」のおかげで、一年を通してマンタに会いやすい島として知られています。

とくに冬場は条件が良く、初めての方にもおすすめですよ。

 

マンタステーションの発見で
通年遭遇に

2017年11月、久米島潜水の町田宗良さんによって発見された「マンタステーション」は、イーフビーチから船で約10分というアクセスの良さも魅力です。

水深7〜18m程度と浅めなので、経験の少ないダイバーでも安心して潜れるポイントですよ。

一年を通してマンタが見られるうえ、日本では珍しいブラックマンタに出会えることもあります!

 

12〜3月の冬シーズンがおすすめ

12月のカレンダー(ベストシーズンのイメージ)

久米島のマンタは通年狙えますが、12月から3月の冬シーズンは海の透明度が高くなりやすく、マンタ以外の大物にも会えるチャンスが増える時期です。

冬は北風が強まるため南側のポイントが中心になりますが、その分大物との遭遇率がぐっと上がります!

防寒対策をしっかりして、ベストシーズンの久米島ブルーを満喫してみてはいかがでしょうか。

 

久米島マンタダイビング
人気ポイント3選

魚群を背に泳ぐダイバーのシルエット

久米島には30以上のダイビングポイントがありますが、なかでもマンタや大物回遊魚に出会いやすい人気の3ポイントをピックアップしてご紹介します。

それぞれ特徴が異なるので、ポイント選びの参考にしてくださいね。

 

マンタステーション

サンゴ礁の上を飛ぶように泳ぐマンタ

イーフビーチから船で約10分の場所にある、久米島を代表するマンタポイントです。

細長い根が連なるクリーニングステーションになっており、マンタが小魚に体を掃除してもらう姿をじっくり観察できます。

水深も浅めなので、初心者の方でも安心して潜れるのが嬉しいポイントですよ!

 

トンバラ

ジンベエザメとピースサインをするダイバー

久米島の南側、沖合にそびえる高さ約50mの巨岩を中心に潜る、久米島ダイビングの代名詞ともいえるビッグスポットです。

イソマグロやギンガメアジなどの群れはもちろん、冬はハンマーヘッドシャーク、夏はジンベエザメが現れることもあります。

流れが強くなることもあるので、経験豊富なガイドと一緒に潜るのがおすすめです!

 

イマズニ

カマスの群れを撮影するダイバー

トンバラと並ぶ久米島2大スポットのひとつで、島の北側に位置しています。

ギンガメアジやカマスなどの魚影が濃く、ダイナミックな群れを間近で楽しめるのが魅力です。

地形にも変化があるので、ワイド派のダイバーにもぴったりのポイント!

何度潜っても違う景色を見せてくれるでしょう。

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マンタだけじゃない!
久米島で出会える海の生き物たち

ウミガメを間近で撮影するダイバー

久米島の海はマンタだけでなく、ウミガメや大型回遊魚など魅力的な生き物がたくさん!

季節によって出会えるラインナップが変わるのも久米島ダイビングの楽しみのひとつですよ。

 

ウミガメ

サンゴ礁の上で休むウミガメ

久米島では暖かい季節になると産卵のために訪れるウミガメが増え、アオウミガメやアカウミガメとの遭遇率がぐっと高くなります。

のんびりと泳ぐ姿は、マンタとはまた違った癒しを与えてくれるでしょう。

砂地で休んでいる個体に出会えることもあり、写真好きなダイバーにも人気の生き物です。

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ジンベエザメ

ジンベエザメと一緒に泳ぐダイバー

世界最大級のサメであるジンベエザメも、運が良ければ久米島の海で出会えることがあります。

とくに4月から7月ごろはトンバラ周辺で目撃情報が増える時期です。

大きな体でゆったりと泳ぐ姿は、一度見たら忘れられない感動を与えてくれますよ!

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ハンマーヘッドシャーク

群れで泳ぐハンマーヘッドシャーク

冬の久米島では、ハンマーヘッドシャークの群れに出会える可能性が高まります。

とくに12月から3月ごろ、トンバラなどの大物ポイントで群れが目撃されることがあり、大物狙いのダイバーから絶大な人気を集めています。

流れのある海域での遭遇が多いため、経験を積んでから挑戦するのがおすすめですよ。

 

ザトウクジラ

海面に潮を吹くザトウクジラ

1月末から3月下旬ごろ、北の海から南下してきたザトウクジラが久米島近海に姿を見せます。

ダイビング中に船の上からブリーチングを目撃できることもあり、冬の久米島ならではの特別な体験になりますよ。

海況によってはホエールウォッチング専用の船も出ているので、合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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久米島ダイビングで気をつけたい
事故・注意点

注意を促す警告マークのイラスト

美しい海で人気の久米島ですが、ダイビングには事故のリスクもつきものです。

安心して楽しむために、注意しておきたいポイントを押さえておきましょう。

 

過去の事故事例から見る傾向

沖縄のダイビング事故では、潮流に流されて見失われてしまうケースや、船の移動中・乗下船時のトラブル、体調不良が原因となるケースが報告されています。

久米島も離島ゆえに流れの変化が大きいポイントが多く、決して油断はできません。

事前の体調管理とブリーフィングの内容をしっかり守ることが大切ですよ。

 

流れが強いポイントでの注意点

トンバラのような外洋に面したポイントは、潮の流れが急に強くなることがあります。

安全に楽しむために、以下の点に気をつけましょう。

流れの強いポイントで注意したいこと
◆バディとはぐれないようにする
◆流れに逆らわず無理に泳がない
◆エア残量を常にチェックする

経験本数が少ない方は、まずは流れの穏やかなポイントから挑戦するのがおすすめです。

 

安全に久米島マンタダイビングを
楽しむポイント

久米島ダイビングの注意点を紹介する女性

事故のリスクを正しく理解したうえで、ルールやマナーを守れば久米島の海はとても安全に楽しめるフィールドです。

最後にポイントをまとめてご紹介します。

 

安全対策協力会のルールを守る

久米島ダイビング安全対策協力会では、マンタステーションを守るためにマンタウオッチングの久米島ルールを定めています。

ダイバー一人ひとりがこのルールを守ることが大切ですよ。

マンタウオッチングの久米島ルール
◆マンタの根に登らない
◆マンタに触らない
◆マンタを追いかけない
◆マンタに泡をあてない
◆マンタが居る場合は、必ず着底して見る など

ゲストダイバーが守りたいルールはこのとおりですが、ほかにもアンカリングの仕方など業者向けのルールも定められています。

マンタがいつまでも久米島を訪れてくれるよう、ゲストもショップもみんなでルールを守っていきたいですね。

 

レベルに合った
プラン・ポイント選び

ダイビングボートから海へジャンプするダイバーたち

ライセンスをお持ちの方は、マンタポイントを巡るファンダイビングプランで思う存分久米島の海を満喫できます。

経験豊富なガイドが同行するツアーを選べば、初めてのポイントでも安心して潜れます!

ライセンスをお持ちでない方は、まずは体験ダイビングから挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

久米島マンタダイビングに関する
よくある質問(FAQ)

Q.久米島でマンタに会いやすい時期はいつですか?

久米島は「マンタステーション」の発見により、一年を通してマンタに会いやすい島です。なかでも12月〜3月の冬シーズンは透明度が高くなりやすく、ハンマーヘッドシャークなど他の大物にも会えるチャンスが増えるためおすすめですよ。

Q.久米島のダイビングで事故が心配ですが大丈夫ですか?

トンバラのような流れの強いポイントでは注意が必要ですが、久米島ダイビング安全対策協力会のルールを守り、経験豊富なガイドの指示に従えば安心して楽しめます。バディから離れない、エア残量をこまめに確認するなど基本的な注意を心がけましょう。

Q.久米島でダイビングするにはライセンスが必要ですか?

ライセンスをお持ちの方はファンダイビングでマンタポイントを存分に巡れます。ライセンスをお持ちでない方も、体験ダイビングからマンタとの出会いを楽しむことができますよ。

 

まとめ

ファンダイビングを楽しむダイバーたちの記念写真

久米島は通年マンタに会える「マンタステーション」をはじめ、トンバラやイマズニなど魅力的なポイントが揃うダイバー憧れの海です。

ウミガメやジンベエザメなど大物との出会いも期待できる一方、流れの強いポイントもあるためルールを守った安全な楽しみ方を心がけましょう。

ぜひ久米島で、忘れられないマンタダイビングの思い出を作ってくださいね。

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T.Furuike

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