大阪から久米島への行き方は?直行便の有無と那覇乗り継ぎ・フェリーのルートを解説
大阪から久米島への行き方はこれでOK!
飛行機で那覇乗り継ぎ・フェリールートを解説

大阪から久米島への直行便は通常運航されておらず、那覇での乗り継ぎが基本です。
飛行機なら半日以内で到着でき、那覇からはフェリーや高速船で渡ることもできます。このコラムでは、行き方や料金を抑えるコツ、観光スポットまで紹介します!
◆ 直行便の有無や那覇での乗り継ぎ方法を確認したい方
◆ 飛行機料金を安く抑える方法を知りたい方
◆ 飛行機・フェリー・高速船のどれで行くか迷っている方
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【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間4,500円
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【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間7,000円
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大阪から那覇乗り継ぎで
久米島へ飛行機で行く方法

大阪から久米島へ飛行機で向かうなら、那覇空港での乗り継ぎが定番ルートです。
関空・伊丹のどちらからでも行けるので、流れをチェックしておきましょう!
大阪〜久米島の直行便はある?

大阪〜久米島間の直行便は、通常運航されていません。夏の期間限定で羽田発の直行便が飛ぶことはありますが、大阪発はありません。
大阪〜那覇と那覇〜久米島の2区間をセットで考えるのが基本ですよ。
久米島への飛行機の行き方に関する記事は
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大阪から那覇へのフライト情報

大阪〜那覇は便数の多い人気路線で、関空・伊丹のどちらからも出発できます。
久米島への乗り継ぎを考えて、午前中の便を選ぶと余裕を持って動けますよ。
関西空港発:ピーチ、ジェットスター、ANA、JTAなど
伊丹空港発:JAL、ANA
那覇から久米島へはJALグループで約30分

那覇から久米島へは、JALグループの飛行機で気軽に渡れます。1日に複数便あるので、大阪からの到着時刻に合わせて選べますよ。
便数には限りがあるため、繁忙期は早めの予約をおすすめします。
運航:JALグループ
便数:1日に複数便
乗り継ぎ時間の目安と所要時間

乗り継ぎは、時間に余裕を持っておくと安心です。航空券を別々に予約した場合は、荷物の預け直しが必要になることもあります。
天候で遅れが出る場合もあるので、スケジュールにゆとりを持たせましょう。
合計所要時間:約4〜6時間(乗り継ぎ込み)
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大阪から久米島への
飛行機料金を安くするコツ

大阪から久米島までの飛行機料金は、予約時期や航空会社によって大きく変わります。
少しでも安く行くコツを押さえておきましょう!
ピーチ・ジェットスターなどLCCで那覇まで行く方法

関空発なら、ピーチやジェットスターなどのLCCで那覇まで行く方法があります。時期によっては7,000円台からの運賃が出ることもあり、大手より安く抑えられるのが魅力です。
那覇から久米島へはJALグループの便に乗り継ぐため、予約は別々になります。
那覇〜久米島:JALグループ(別予約)
預け荷物:有料の場合あり
早割やセール運賃を上手に使おう

JALなどの大手航空会社は、早割運賃を使うと料金を大きく抑えられます。同じ伊丹発でも、予約時期で2万円以上の差が出ることもありますよ。
日程が決まったら、早めに予約しましょう。
直前の予約:46,382円〜
※JAL公式の最安値表示(2026年10月時点)。時期・条件で変動します。
飛行機とホテルがセットの大阪発ツアーも
要チェック

航空券とホテルがセットになったツアーもおすすめです。JTBなどの旅行会社では、関西空港発の久米島プランが用意されています。
個別に手配するより手軽で、日程によってはお得になることもありますよ。
↓久米島のホテルに関する記事はこちら↓
久米島のおすすめホテル・民宿10選!格安ホテル・子連れ・安い宿・新しい宿泊施設も紹介久米島のおすすめ宿泊先をご紹介 久米島を訪れるなら、満足できる宿泊先に泊まりたいと思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、久米島でおすすめの宿泊先についてご紹介いたします。 久米島に旅行される際の参 […]
那覇からフェリー・高速船で久米島へ行く方法

時間に余裕があるなら、那覇からフェリーや高速船で久米島へ渡るのもひとつの方法です。
船旅を楽しみたい方や、料金を抑えたい方におすすめですよ!
那覇~久米島間の往復乗船券込み
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泊港から兼城港までのフェリー情報

フェリーは久米商船が運航しています。船内に飲食店はないため、飲み物や軽食は乗船前に用意しておくと安心です。
ダイヤは時期で変わるので、最新の時刻表は公式サイトでご確認ください。
1便:9:00発(渡名喜島経由)
2便:14:00発(火〜日曜のみ)
所要時間:約3時間(午後便・直行)/約3時間30分(午前便・渡名喜島経由)
料金:大人片道3,450円
高速船「つむぎ」の基本情報
もっと早く着きたい方には、2026年5月に就航した高速船「つむぎ」がおすすめです。飛行機とフェリーの中間のような選択肢ですね。
泊港ではなく那覇ふ頭発なので、乗り場を間違えないようにしましょう。
区間:那覇ふ頭〜久米島・兼城港
所要時間:約1時間32分
料金:大人片道7,800円
※運航日・ダイヤは公式サイトでご確認ください。
大阪から那覇の泊港・那覇ふ頭までのアクセス
大阪から船を使う場合は、まず飛行機で那覇空港へ向かいます。
9:00発のフェリーは大阪からの当日移動では間に合わないため、那覇で前泊するのがおすすめです。14:00発の2便なら、午前の便で那覇に着けば間に合う可能性があります。
美栄橋駅から:泊港まで徒歩約10分
※荷物が多いときはタクシーが便利です。
※高速船の那覇ふ頭は、公式サイトで乗り場をご確認ください。
送迎相談OK☆
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【久米島/4時間】★大人気はての浜で絶景シュノーケリング <GoPro写真データプレゼント・1歳から参加OK・手ぶらOK> ◎(No.837)開始時間:9:00~13:00/14:00~18:00所要時間:3~4時間15,000円
【久米島/1時間】当日予約OK!星のソムリエが案内する久米島の天然プラネタリウム☆天体望遠鏡+一眼レフ星空撮影体験《写真データ無料プレゼント》(No.857)開始時間:20:30~21:30 / 21:45~22:45所要時間:約1時間6,000円
久米島のおすすめ観光スポット4選

久米島には、白砂の砂州や不思議な地形、歴史ある城跡など、個性豊かなスポットがそろっています。
ここでは、初めての久米島旅行で外せない4か所を紹介しますね!
↓久米島の観光スポットに関する記事はこちら↓
久米島のおすすめ観光スポット20選!自然を満喫できる絶景スポットを現地在住スタッフが徹底解説久米島ってどんなところ? 久米島は沖縄本島の西約100kmに位置し、面積59.53km²の大きな離島です。 人口約7000人で、島全域が久米島町に属し、ダイビングの聖地としても知られ、リゾート地として多くの観光客に親しま […]
はての浜

はての浜は、久米島の東の沖合に延びる約7kmの真っ白な砂州です。見渡す限り青い海と白い砂が広がる絶景に、感動すること間違いなし!
上陸は船でのアクセスのみで、ツアーに参加して渡るのが基本です。日よけになる施設がないので、日焼け対策を万全にして出かけましょう。
アクセス:泊フィッシャリーナから渡船で約20分
駐車場:あり(泊フィッシャリーナ内・無料/公衆トイレ併設)
↓はての浜開催のおすすめツアーはこちら↓
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【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間4,500円
【久米島】一度は行くべき絶景『はての浜』上陸&トロピカルシュノーケリングツアー<嬉しい送迎付き>楽しみ方は自由自在♪(No.802)開始時間:【夏季5月〜10月】9:00〜12:00 / 14:00〜17:00
【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間7,000円
【久米島/3時間】久米島の絶景『はての浜』へ上陸&シュノーケリングツアー☆透明度抜群の海で熱帯魚と遊ぼう《5歳から参加OK・送迎付き》(No.840)開始時間:9:00~12:00/14:00~17:00所要時間:3時間8,500円
奥武島の畳石

奥武島の畳石は、亀の甲羅のような五角形や六角形の岩が広がる景観で、2014年に国の天然記念物に指定されました。約600万年前のマグマが冷え固まってできたと考えられています。
干潮時に見やすくなるため、事前に潮見表をチェックしておきましょう。奥武島へは橋でつながっているので、レンタカーで立ち寄れますよ。
アクセス:久米島空港から車で約25〜30分
駐車場:あり(20台・無料)
ミーフガー

ミーフガーは、女性が拝むと子宝に恵まれるとされる、久米島で人気のパワースポットです。自然の岩がつくり出した神秘的な造形が特徴です。
祈りの場でもあるため、静かな気持ちで訪れましょう。マナーを守って参拝すれば、島の信仰や文化にも触れられますよ。
アクセス:久米島空港から車で約12分
具志川城跡

具志川城跡は、久米島の北西の海岸にある国指定の史跡です。三方を断崖に囲まれた天然の要害を生かした城跡で、14〜15世紀ごろに築かれたとされています。
眼下に広がる東シナ海と石垣の景色は、歴史好きの方にはたまりません!階段を上り下りするので、歩きやすい靴で訪れましょう。
料金:無料
駐車場:あり(5台)
大阪から久米島への行き方に関する
よくある質問(FAQ)
通常運航の直行便はありません。大阪から那覇まで飛行機で行き、那覇から久米島へ飛行機かフェリー、高速船で向かうのが基本です。運航状況は変わることがあるので、予約前に各社の公式サイトで確認してくださいね。
JAL公式の伊丹発・久米島行きは、早めの予約で片道16,110円〜、直前だと46,382円〜が目安です(2026年10月時点)。関空発でLCCを使って那覇まで行く方法もあります。料金は時期や条件で変わるので、予約前にご確認ください。
飛行機は、大阪〜那覇が約2時間〜2時間15分、那覇〜久米島が約30〜40分で、乗り継ぎ込みで約4〜6時間が目安です。那覇から船を使う場合は、フェリーが約3時間、高速船が約1時間32分かかります。
まとめ

大阪から久米島へは直行便がなく、那覇乗り継ぎが基本です。飛行機は料金に幅があるので、早割やLCC、セットツアーを上手に使うのがポイントですよ!
那覇からはフェリーや高速船で渡ることもでき、久米島にははての浜や畳石など、ここでしか出会えない絶景がたくさんあります。
ぜひ自分に合ったルートを選んで、久米島旅行を楽しんでくださいね。
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