久米島博物館完全ガイド!入館料・営業時間・見どころを徹底解説
目次
久米島観光の第一歩に!
久米島博物館を先取りチェック

久米島観光の第一歩におすすめなのが「久米島博物館」です。
この記事では入館料や営業時間、見どころ、周辺の観光スポットまでまとめて解説します。
島を巡る前に読めば、より充実した久米島旅行になるでしょう!
◆博物館とあわせて観光スポットも巡りたい方
◆久米島旅行の前に基本情報を知っておきたい方
◆久米島博物館の入館料・営業時間を確認したい方
久米島博物館とは?
島の歴史と自然を学べる文化施設

久米島博物館は、久米島の自然・歴史・民俗を総合的に紹介する文化施設です。
観光前に立ち寄ることで、島の見どころへの理解がぐっと深まりますよ。
久米島博物館の概要
久米島博物館は2000年(平成12年)6月にオープンした比較的新しい施設です。
もともとは「久米島自然文化センター」という名称でした。
「久米島の自然」「時代の移り変わり」「久米島の遺宝」「島の暮らし」という4つのテーマで展示が構成されています。
研究学習にも活用できる資料が揃っているので、久米島を深く知りたい方にもぴったりです!
アクセス・駐車場

久米島博物館は、久米島空港や兼城港から車でアクセスしやすい場所にあります。
◆アクセス:久米島空港から車で約20分/兼城港から車で約5分
駐車場は無料で利用できるため、レンタカーでも気軽に訪れることができます。
また、館内は全館バリアフリー設計で、小さなお子様連れやご年配の方も安心して見学できるでしょう。
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久米島博物館の
入館料・営業時間を解説

訪れる前にチェックしておきたい入館料と営業時間をまとめました。
お出かけ前の予定に役立ててくださいね。
入館料金表

久米島博物館の入館料は以下の通りです。
◆高校生・大学生:150円
◆小学生・中学生:100円
※2026年7月時点
20名以上の団体の場合は割引料金も用意されています。
手頃な料金で島の歴史や自然をじっくり学べるのは嬉しいポイントですね。
営業時間・休館日
久米島博物館の営業時間は、以下のとおりです。
休館日は毎週月曜日、年末年始、慰霊の日(6月23日)などです。
国民の休日(こどもの日・文化の日を除く)と月曜が重なった場合は、翌火曜日も休館になるので注意しましょう。
展示替えなどによる臨時休館もあるため、訪問前に公式情報を確認しておくのがおすすめですよ。
所要時間の目安

常設展示室のみをさっと見学する場合は、30分程度が目安。
展示をじっくり見て回りたい方は、1時間ほど見ておくと安心ですよ。
観光の合間に立ち寄る際は、余裕をもったスケジュールを組んでおきましょう。
久米島博物館の見どころ紹介

久米島博物館には島の自然や歴史を物語る展示が数多くあります。
ここでは特に注目したい見どころを紹介します。
常設展示室「久米島の自然と文化」
常設展示室では「久米島の自然と文化」をテーマに、島に生きる動植物を実物資料や模型で紹介しています。
島人が使っていた農具や漁具、生活用品なども多数展示されていますよ。
骨壺にあたる厨子甕の展示も見応えがあり、装飾の美しさに目を引かれる方も多いようです。
貴重な文化財「紅型幕」
館内には琉球王国時代に製作された「紅型幕」が保管されています。
沖縄県内に現存する紅型作品としては最も古いとされ、沖縄県指定有形文化財に指定されていますよ。
2018年(平成30年)には科学的な調査・分析を経た復元製作も行われました。
久米島の遺跡から出土した資料
久米島にはグスク時代に築かれた具志川グスクや宇江城グスクなどの遺跡が残されています。
館内では、これらの遺跡から出土した陶磁器などの資料を見ることができますよ。
中国や東南アジアとの交易の痕跡がうかがえる貴重な資料も展示されています。
館内で撮影できる写真スポット
エントランスには島の名所旧跡を検索できるタッチパネルが設置されています。
敷地内の椿畑「久米紅」や庭園も、写真映えするスポットとして人気ですよ。
近くの伊敷索城跡から見る博物館の景観も、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
久米島博物館の豆知識

久米島博物館には、観光だけでなく研究や学習にも役立ちます!
ここでは意外と知られていない豆知識を紹介します。
博物館紀要とは
「久米島博物館紀要」は、博物館が発行している研究論文集です。
かつては「久米島自然文化センター紀要」という名称で刊行されていました。
久米島の自然・歴史・民俗に関する調査研究の成果がまとめられており、深く学びたい方には貴重な資料ですよ。
久米島町立図書館との違い

久米島博物館には研究資料を閲覧できるスペースがありますが、一般的な図書貸出を目的とした施設ではありません。
島の本や読書を楽しみたい方は、久米島町立図書館を利用するのがおすすめです。
目的に合わせて使い分けると良いでしょう。
久米島博物館とあわせて巡りたい
観光スポット5選

久米島博物館の見学後は、島内の観光スポットにも足を延ばしてみましょう。
久米島博物館とあわせて巡りたいおすすめの5カ所を紹介します。
久米島紬の里 ユイマール館

国の重要無形文化財に指定されている「久米島紬」の歴史や製作工程を学べる資料館です。
久米島博物館とは共催で紬展が開かれるなど関わりが深く、あわせて訪れると理解がより深まりますよ。
織り・染めの体験プログラムもあり、雨の日の観光にもおすすめです!
◆アクセス:久米島空港から車で約21分
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具志川城跡

具志川グスクは、グスク時代に久米島を治めた勢力によって築かれた城跡です。
出土した陶磁器から、当時の中国や東南アジアとの交易の様子がうかがえます。
久米島博物館の展示とあわせて訪れると、より歴史への理解が深まるでしょう。
◆アクセス:久米島空港から車で約8分
宇江城城跡

宇江城岳の山頂に築かれた城跡で、沖縄県内でも最も高い場所にあるグスクといわれています。
15世紀ごろに久米島を治めていた宇江城按司が築いたとされています。
山頂からは久米島の海や街並みを一望でき、絶景スポットとしても人気ですよ。
◆アクセス:久米島空港から車で約21分
久米島ウミガメ館

久米島町奥武にある、生きたウミガメを間近で観察できる体験型施設です。
久米島博物館の展示で島の自然について学んだあとに訪れると、実際に泳ぐアオウミガメやアカウミガメの姿をより深く楽しめますよ。
絶滅の危機にあるウミガメの生態や保護活動を、パネルや映像でわかりやすく紹介しています。
◆アクセス:久米島空港から車で約21分
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はての浜

はての浜は、全長7kmにも及ぶ真っ白な砂洲でできた無人島です。
久米島から渡し船でアクセスするのが一般的。
シュノーケリングで海に入れば、博物館で学んだ久米島の自然を実際の海で体感できますよ!
◆アクセス:泊フィッシャリーナ(港)から船で約20〜30分
※ハテの浜は船でしか行くことができないため、ツアーへの参加をおすすめします。
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約3時間
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約2時間7,000円
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【冬季11月〜4月】
9:00〜11:00 / 14:00〜16:00所要時間:【夏季5月〜10月】
約3時間
【冬季11月〜4月】
約2時間4,500円
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久米島博物館に関する
よくある質問(FAQ)
一般(大人)200円、高校生・大学生150円、小学生・中学生100円です。20名以上の団体には割引料金も用意されています。
営業時間は9時から17時まで(入館は16時30分まで)です。休館日は毎週月曜日、年末年始、慰霊の日(6月23日)などとなります。
さっと見学する場合は30分程度、じっくり見て回る場合は1時間ほどを目安にすると安心ですよ。
まとめ

久米島博物館は、入館料200円(大人)というリーズナブルな料金で島の自然や歴史をじっくり学べる施設です。
常設展示や貴重な文化財、遺跡出土品など見どころも豊富。
観光前に立ち寄って、久米島の魅力をより深く感じてみてはいかがでしょうか。
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